古い靴箱のQSLカード

 押し入れの奥から出てきた朽ちそうな古い靴箱(写真の左側)に入ったQSLカード。 しばらく放置していましたが、中身をじっくり確かめて見ると、開局時から1970年代ごろまでの「3エリア」のカードでした。

 さらに1枚1枚見ていくと、なんと伊丹市の局の多いこと。右側に並べたのが抜き出した伊丹市の局で、70枚ほど。たしか同じ町内に3~4局アンテナが上がっていました。今は市内全域でもアンテナが上がっているのは10局に満たないのではないでしょうか。

 見覚えのある懐かしいコールがたくさん。すでに故人となった方も多く、しばし往時をしのんで眺めていたのでした。

QSL靴箱

Z60A 終わり?

 そろそろ終わりでしょうか。めっきりActivityが落ちているようですね。

 6Yから帰って以来、けっこう熱心にWatchしていますが、我が家ではまともに聞こえたことがありません。コールしているJA各局のパイルはよく聞こえます。 まぁ、無人島じゃないので、そのうち出来るでしょうが。

6Y6J QSL発送開始

QSLカードの印刷が出来上がりましたので、発送作業を始めました。第1陣は、Direct請求とClublog経由のBuro請求の計500-QSO分です。

6Y6J_QSL

500th County

 今朝、14MHz-FT8で交信したN9BD(Sutter county, CA)は500個目のUS-Countyになります。
Workedは550くらいあるのですが、紙カードを発行しない局が多いので、「諦めmode」を除いてカウントしています。

 きょうはNA向けのコンディションがよくて、5~6局はNew countyに遭遇したのですが、振られ続けたあと、ようやくでした。きのう、今日とATNOにも遭遇していますが、呼ぶ局が多くて難しいです。

500th county

手書きLOG

手書きログ 海外運用では、非効率を承知で紙ログを愛用しています。

 「Please check log」の問い合わせには、すべてではありませんが、ご覧のような上手でもない文字を書き殴ったログのコピーを送って「NIL」を納得してもらいます。断片でもコピーした文字はすべて書き残していますから、QSOに至ったかどうかがよくわかります。
 しかし、今回Activeに運用したFT8を含めDigitalはPCですから、紙ログのような細かい途中経過は残していません。「ない」ものは「ない」としか答えようがありません。

 手書きログは改めてPCに入力する手間がかかります。何万局も交信するレアentityでないから出来ることではありますが、5人全員が同時にオペできるわけじゃありませんから、待機時間はいくらでもあります。その間にせっせと(時にはビールを飲みながら)せっせとPCに入力するわけです。
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憂楽日記

Author:憂楽日記
QSL card(交信証)に使っている写真は近くの昆陽池(こやいけ)。
私のウォーキング・コースです。大阪空港から飛び立って下界を見ると、中ノ島が日本列島の形になっているのがわかります。

 昆陽池の大画面はこちら

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