IOTA の面白いルール

 IOTA(Island on the Air)を申請して知ったのですが、DXCCにはない面白いルールがあります。

 申請のメーンは、もちろんJAからの交信ですが、国内外の島に出かけていって運用した場合も、カウントされるんです。私の場合は、JAからQSOしていないけれど、カリブに行って運用したVP5/W3AVOが認められます。

 馬力のある人は、自分でPeditionにどんどん出かければ、IOTAにカウントされるわけです。DXCCのRare Entityを逃した私に、XYLが「自分で行けばいいじゃないの」とよく言ってくれましたが、IOTAなら出来るんです。(^_^;) とはいえ、JAから交信していないRare Entityに、そんなに行けるわけもないんですが・・・・。
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高野さん,
 DXCCは遅々とした歩みですが、IOTAはスタート台に立ったばかりなので、楽しめそうです。

中出さん、こんばんは

私もこのルールを初めて知った時は、じつに粋な計らいだと思いました。国内の島アワード、JIAアワードとJIIAアワードにも同様のルールが設定されているんですよ。
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憂楽日記

Author:憂楽日記
QSL card(交信証)に使っている写真は近くの昆陽池(こやいけ)。
私のウォーキング・コースです。大阪空港から飛び立って下界を見ると、中ノ島が日本列島の形になっているのがわかります。

 昆陽池の大画面はこちら

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