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3.5MHz超短縮ANT

3.5MHzANT

 Yahooオークションで落札した「3.5MHz用超短縮ダイポールアンテナ」(出品:JL7AIA/京極さん)を、上げました。といっても、クランクアップタワーの昇降の邪魔になるので、タワーのトップにブラ下げるわけにはいかず、昇降には関係のない下段部に取り付けたので、給電部の高さは8m・・。2Fの屋根と同じくらいしかありません。そして両端は高さ3mくらいの、いわゆる」逆V型。

 運良く3520KHz付近に合っていましたが、これだけ短縮率が高いと、SWR1.5以下に収まるのは、20KHzくらい。非常にクリティカルで、仮のセットアップからきちんとセットアップしたら、同調点は3540KHzにズレてしまいました。CW中心なので、これではますいけれども、チューナー(SG-239)をかませたら、何とかバンド内すべてSWR1.5以下におさまっています。

 肝心の電波の飛び。国内局相手なら、何とか飛んでる模様。最近は何でも「599」なので、ANTの真価は「?」ですが、こんな高さで、こんな短いANTでも何とか3.5MHzに出られるのだから、よしとしなくては。
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ビームの件、BLOGで拝見してますよ。私のANTも、トップが「7MHz&WARC」の短縮DP」、1mほど下に「TA-341」です。DPは後で乗せたのですが、乗せたら八木のSWRが悪化しました。ビームは効いているようですが。

WPXでWを21で呼んだのですが、ビームの切れは悪いし、呼んでも応答がないのでおかしいと思いました。それで、ひょっとしてタワートップから降ろした3.5MHzZeppもどきのせいではないかと考え、Zeppを撤去したら4エレHB9CVは前に近い動作をしてくれました。アンテナというものは何が影響するかわかりませんね。
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憂楽日記

Author:憂楽日記
QSL card(交信証)に使っている写真は近くの昆陽池(こやいけ)。
私のウォーキング・コースです。大阪空港から飛び立って下界を見ると、中ノ島が日本列島の形になっているのがわかります。

 昆陽池の大画面はこちら

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