眠っていたインターフェースを引っ張り出して、PCとRig(FT-1000MP MARK-V)を接続し、“PSK31”のテストをしました。レンタル・シャックのRigは、FT-1000MPとFT-920、日頃つかっているRigなので気が楽なのですが、事前に確認しておけば安心です。
飯田さんのPSK31は、ばっちり受信できました。アンテナは下げたままで方向も違うので信号は弱いのですが、噂に聞くとおり、PSK31は文字化けせずに漢字・ひらがなの日本語を完全に再現してくれました。
ところが、残念。送信が出来ません。FT-1000MP MARK-Vは、FSKモードの端子があり、RTTYはFSKでやっていたのですが、インターフェースにはRigのpatch端子にAFSK用の入力ができるプラグがついています。ここまではPSK31の信号が出ていて、PTTも働くのですが、電波は出ません。FT-1000MP MARK-Vのpatch入力はどういう設定で働くのか、マニュアルにはほとんど記述がないので、わかりません。
ネットでサーチすると、同様のインターフェースで、RTTY,PSK31,SSTVを楽しんでいる人がいるようなので、できるはずなのですが、いったん休憩。FT-1000MP MARK-Vでは、パケット端子があって、インターフェースをこちらにつないで、RTTY,PSK31,SSTVを運用している人もいるようです。しばらく試行錯誤してみるつもりですが、とりあえずKP2では、飯田さんのIFがOKなので、私のはどうなりますか、??です。
