JARD スプリアス確認保証

 JARDのスプリアス実態調査で測定してもらった、私の旧スプリアス規格機“FT-857M”は「一部不適合」の判定でしたが、9月から始まった「スプリアス確認保証」では「OK」のリストに入っています。“FT-857M”の当該技適ナンバーのサンプル全体としては「合格」だったということでしょうか。

 その後、このJARDの結果通知を添えて、不適合のバンド&モードを外す変更申請を総通に出したところ却下されていますので、JARDに問い合わせてみました。回答は「保証OK」とのこと。「変な制度だなぁ」という割り切れない思いは消えませんが、この制度を利用すれば平成34年12月以降も私の“FT-857M”は使えるわけです。

 JARDのWebサイトの説明によると、「スプリアス確認保証」の申し込みに必要な書類は、「スプリアス確認保証願書」と「スプリアス発射及び不要発射の強度確認届出書」の2枚。紙ベースのほか、メール添付、Webサイトでのフォーム記入もOKとのこと。

 JARDに申し込むと、「強度確認届出書」が総通に回り、それで完了。免許人から総通への手続きは必要なし・・という、なんとも呆気ない仕組みのようです。

SP_1

SP_2
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

「スプリアス発射及び不要発射の強度確認届出書」がJARDから総通に送られて、

「スプリア確認保証通知書」なるものがJARDから免許人に届くけれども、これは免許人が保存しておく控えだそうです。

結局「JARD~総通」間での手続きで、旧スプリアス機は新スプリアス機になるということのようですね。

No title

ある個体はダメでも,平均して大丈夫なら,全部OKってことですね.
納得はしにくいですが,そういう決まりなんですね〜.しかし通信局への
手続きは要らないと言うことは知りませんでした.てっきり JARD から
紙が来て,それを通信局に送るのかと思ってました.
sidetitleプロフィールsidetitle

憂楽日記

Author:憂楽日記
QSL card(交信証)に使っている写真は近くの昆陽池(こやいけ)。
私のウォーキング・コースです。大阪空港から飛び立って下界を見ると、中ノ島が日本列島の形になっているのがわかります。

 昆陽池の大画面はこちら

sidetitleカレンダー(月別)sidetitle
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleLog searchsidetitle
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle