JARD調査に出した、古いFT-857M

 4月初め、JARDの新スプリアス調査から1ヵ月半ぶりにFT-857Mが戻ってきました。

 しかし、その後1ヵ月が経過しましたが、結果の通知が届きません。 当初、調査のための預かり期間は「2週間」ということでしたが、実際には7週間に延び、その結果通知も1ヵ月なしのつぶて。 無料で検査してもらうのですから贅沢は言えませんが、調査に協力した側の心情に、もう少し配慮してくれてもいいのでは思ってしまいます。

 Webサイトによると、不合格も結構あったようです。旧スプリアス機については、新しい保証認定?制度ができると聞いていますが、TSSの対応を腹に据えかねて「保証認定は2度と利用しない」と決意した手前、どうしたものか。迷いますね。

 先日、TS-480HXを手放したので、XYLに気兼ねしなくていい原資はあるので、FT-857Mは見限って新鋭機を買うか、それとも、モービルはほとんどやらないので、IC-7300で遊ぶか・・・・。
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No title

立花さん,

 IC-7300,評判いいですね。 しかし、「いま是非必要か」と考えると躊躇してしまいます。何も言いませんが、XYLの目が気になります。(^_^.)

No title

バンさん,

 固定機の募集を始めたようですが、やることをきちんとやってからが筋じゃないかと思います。順序が逆のような気がします。結局、JARDの都合が優先ということでしょう。

No title

 先日IC-7300のメーカー展示があり、触ってきましたが、非常にFBです。
 特にバンドスコープの表示がVYFBなことと、液晶ディスプレイがタッチパネル方式になっていて直感的に操作できるので扱い易い印象を持ちました。
ぜひ、実機を日本橋で操作してみてください。

新スプリアス計測待ち

新スプリアス計測について関心を持ってみていました。貴兄の経験談はもっともな話です。
高価な測定器を使い計測、結果を知らせていただけるという話、大変魅力に感じます。
でも
計測結果がリグと共に送り届けられていないとは・・・。無駄が表面化し依頼人の真心も無視されたようですね。


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憂楽日記

Author:憂楽日記
QSL card(交信証)に使っている写真は近くの昆陽池(こやいけ)。
私のウォーキング・コースです。大阪空港から飛び立って下界を見ると、中ノ島が日本列島の形になっているのがわかります。

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