加齢なんだなあ

 南イタリアの旅の3日目に、持病の右膝関節痛が再発。その後は薬局で買った温湿布(高かった~)を寝るときに貼って、だましだましの旅となった。

 幸い帰国したらケロっと治ったようで、きょう昆陽池ウォーキングをしても大丈夫だった。素人考えだが、旅の初日、2日目と朝から1日中猛烈なペースで歩いた。それも普段のウォーキングのように準備運動もせずダッシュしたのが原因ではなかったのか。

 いま、身体に3つの爆弾を抱えている。2年前にやられた腰のヘルニアは真面目なリハビリ通いで何とか小康状態。1年前から悩まされた右肩の痛みは、昨年秋ごろに行った整形外科医のアドバイスを忠実に守ったせいか、ほとんど痛みがなくなった。そこへ、この右膝爆弾のむくむく。

 実は右膝の痛みは40歳代からのつきあい。一時は梅田から堂島の会社まで歩くのも難渋した。下手なゴルフをやめると治り、ゴルフを再開すると痛むということを2度繰り返し、結局ゴルフをやめてしまった。このときの会社の嘱託医の診断は「下手なゴルフ」のせいではなく「加齢」だった。

 60歳代になってから出始めた痛みは40代の頃のそれとは違うように思うのだが、お医者さんの診断はやはり「加齢」だった。温湿布をするくらいしか対策はないとのこと。あるとき、某メーカーが売り出した「コンドロイチン+グルコサミン」を主体にした錠剤を飲み始めたら、たまたまかもしれないが、半年ほどでほとんど痛みを感じなくなった。

 それが、今回の旅で再発?した。?をつけたのは、右膝でも前の痛みとはポイントが微妙にズレているような気がするからだ。いずれにしても「やっぱり加齢かなあ」と思う、今日この頃である。(^_^;)

P.S.)
 もう一つ爆弾があったのを忘れていた。(^_^;)
11年前、退職直前に会社で狭心症の診断。1年ほど血管拡張剤を飲んだあと無罪?放免。以来、発作は起きない。(1)仕事をやめてストレスがなくなった(2)退職で飲酒量が激減した(3)タバコをやめた--健康にいいことばかり実行したのだから、当たり前かも。でもバッグには10年前のニトロが入ったまま。油断しないようにとのお守り代わりだ。
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憂楽日記

Author:憂楽日記
QSL card(交信証)に使っている写真は近くの昆陽池(こやいけ)。
私のウォーキング・コースです。大阪空港から飛び立って下界を見ると、中ノ島が日本列島の形になっているのがわかります。

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