【XR0YJ】 モアイ観光(1) “Ahu Vaihu”

 この10年、毎年海外運用に出かけますが、ネットの発達により、帰国後の雑音も年々にぎやかになる一方のようです。気にしなきゃいいのですが、否応なしに目に飛び込んできますから、困ったものです。少し言い訳をしておきましょう。

 一番多いのが、一流のペディションを物差しにしているとしか思えない批判ですね。Donationを募って超レアなところに行ってるわけじゃなし、文句言うなら$1,000.くらい寄附してからにしてください。(^_^;)

 「QSOが少ない」・・当然です。観光の出来ないところには行きませんから。イースター島では、13日は全員が終日モアイ・ツアーに、翌14日早朝は全員サンライズ・ツアーに、他の日も歩いて行けるところにあるモアイ偵察に出かけました。

 「へぼOP」・・・これも当然です。本人も「へぼ」承知です。しかし、経験したことのない人には絶対わからない「想像を絶する呼び倒し」、このせいで最後の1文字をコピーするのに、どれだけ手間がかかることか。それに狭くて安い宿ですから、2局同時運用時の相互干渉はなくせません。片方がリニアを使うと、もう一方の局のマウスが踊ってます。Hi

 「へぼ」でも、New-oneを喜んでくれる人がたくさんいます。敷地が樹木だらけなので、当初160mは諦めたのですが、せめて1局でも・・と、苦労して曲がりくねったアンテナを張り、やってみました。局数こそ少ないですが、「CE0Yは過去4回、挑戦して失敗していたが、今回交信できた」とメールをくれた局もありました。正直うれしいです。

 「世界の恥さらし」と書いてくれる方もいます。何も行動せず批判だけする方が、よほど恥ずかしいと思いますけどね。まぁ、匿名でないだけマシかな。

 では、今回の旅の復習は、大本命・モアイ観光から始めます。その1は、モアイを倒した状態のまま保存されている「アフ・バイフ」(Ahu Vaihu)。

島のモアイはすべて集落のあった陸地の方に向かって倒されていたそうです。
手前は、儀式に使われたと思われる円形の祭事場跡。
1_Ahu Vaihu1

立っているのは灯台だそうです。
後の山には木はありません。モアイの運搬などに使ってしまったからだそうです。
1_Ahu Vaihu2
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No title

高橋さん

 交信ありがとうございました。2回とも、OPは偶然わたしでした。一番activityが低かったのですが。

 送信周波数を時々変える人もいますね。最後の2日間ほどは、リニアが昇天しまして、自動的にパワーダウンでした。Hi

No title

どうもお疲れ様でした。(^^

次回から、パイルがエスカレートしてきたらパワーを下げると良いと思います。
そうすれば耳の良い局しか呼べなくなりますから。Hi

わざと、シンプレックス運用するのも良いと思います。
ブラッドUA4WHXもときどきやってました。
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憂楽日記

Author:憂楽日記
QSL card(交信証)に使っている写真は近くの昆陽池(こやいけ)。
私のウォーキング・コースです。大阪空港から飛び立って下界を見ると、中ノ島が日本列島の形になっているのがわかります。

 昆陽池の大画面はこちら

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