短いコールのデメリット

 2012年に運用した P40X 宛のSASEが今でも舞い込みます。それも、ほとんどが私が運用した1週間以外のものです。

 直近のSASE(正確には返信料なしのSAE)は、今月13日の交信です。何度かメールをやりとりしましたが、「あなたがQSL-Managerだと教えられた」とのこと。
 期限を限ったSpecial-callは、ある期間が過ぎると他の人に割り当てられますから、よくあることです。QRZ.COMなどネットの情報をしっかり見てもらえばわかることなのですが、見ない人or見ることのできない環境の人もいますから、仕方ありません。

 P40Xのようにサフィックスが1文字のコールは26通りしかありませんから、使い回しの確率は高くなります。サフィックスを2文字にすれば、コールは26×26通りになりますから、その確率は激減します。
 来月イースター島から運用する XR0YJ はサフィックスが2文字ですが、XR0Yまでは固定ですから、実質1文字と同じです。でも、P4(Aruba)よりは再割り当ての確率は低いかな・・と思います。
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憂楽日記

Author:憂楽日記
QSL card(交信証)に使っている写真は近くの昆陽池(こやいけ)。
私のウォーキング・コースです。大阪空港から飛び立って下界を見ると、中ノ島が日本列島の形になっているのがわかります。

 昆陽池の大画面はこちら

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