ARRL DX CW ナンバー(PWR)

 ARRLのコンテストでは、もう一つ戸惑ったことがありました。送るナンバー(Power)です。

 28MHzでスタートしましたが、我が家のアンプは21MHzまでしか使えませんので、ベアフットの200Wです。ですから「599200」を送ります。あと21MHzに移ったとき、28MHzで交信済みの局に「599500」(実際は350Wくらいしか出ませんが)を送ると、一瞬、間があきます。想像ですが、ロギングソフトでは普通、他バンドで交信済みの局のナンバーは自動的に表示されますので、「あれ、さっきもらったナンバーと違うじゃないか」と思うんでしょうね。これが1局や2局じゃないんです。

 それで、次に28MHzに戻った時は、そのまま「599500」で続けました。ナンバーは交信を確認するための符号ですから、実際のパワーと違ってもいいと勝手に判断したのですが、どうなんでしょう。途中で変更したのも気になります。そういえば、かつて「KW」でなく「999」のナンバーを送っていた局がありましたね。
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憂楽日記

Author:憂楽日記
QSL card(交信証)に使っている写真は近くの昆陽池(こやいけ)。
私のウォーキング・コースです。大阪空港から飛び立って下界を見ると、中ノ島が日本列島の形になっているのがわかります。

 昆陽池の大画面はこちら

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