"Bravo-5" made by N6BT (1)

 JA1NLX/吉田さんが2011年9月のBLOGで、N6BT製の5 Band Vertical Dipole "Bravo-5"をスーツケースに納めるサイズに改造する実験を紹介しておられますが、我が家のBravo-5は改造どころか、購入後1~2年、何もせずに放置してありました。海外に持って行く計画から外れたためですが、ようやく腰を上げました。

 まずBand切替のコントローラーとアンテナのコイル部をつなぐケーブルの製作です。このアンテナは、コイル部の目当てのBand端子に12Vをパルスのように一発かければ切り替わりますから、とりあえずの動作テストなら、こんな工作は不要ですが、急がばまわれ・・じっくり取り組むことにしました。アンテナには付属していないコントロールケーブル(7芯)と8Pコネクタ類を購入してきました。
Bravo-5_1

 コイル側にオス、コントローラー側にメスのコネクターをつけます。ケーブルは、どちらも短い1~2mにしました。伸ばす必要のある時は、間に延長ケーブルを挿入します。
Bravo-5_2

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Latching Relay ですね

了解!
良いですね。 

Catalogue からは読み取れない・・・でした。
Manualには、書いてあるのですね。

有望です。

Re:Latching Relay ?

わかめさん,
 そうです。マニュアルのp9「3.Changing Bands」のところに、「The relays are latching, so the voltage is only for a pulse to either reset the relays, or set them again」とあります。

Latching Relay ?

吉田さんの文脈から 推定すると、
Latching Relay ですか。
(このへんの事は、Manualからは読み取れない)

それなら、省電力になりますね。

吉田さん,
 とりあえず、動作テストまで進めてみます。思えば、長い間、眠らせていたものです。
 改造のための材料も揃えてありますが、これは海外に持って行くことが決まってから・・になるかもしれません。

いよいよですか?
昨年の3D2では14MHzだけ急に共振周波数が下がるトラブルがありましたが、まだ原因が分かりません。
バンド切替はケースの中の端子のところに直接電池のリード線をタッチしています。
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憂楽日記

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私のウォーキング・コースです。大阪空港から飛び立って下界を見ると、中ノ島が日本列島の形になっているのがわかります。

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