Direct only への批判

JARL転送登録 最近増えている日本人の海外運用のQSLカード交換について“Direct only”への批判を時々耳にします。

 JAには素晴らしいJARL-Buroがある故の批判とも言え、本来、カードの交換は対等との考えから「Direct onlyはけしからん」という趣旨だと思いますが、私は一律に批判するのはいかがなものかと、思っています。

 ここ数年、毎年海外運用をしてコールがどんどん増えていく、我が家のハム・コンビにとっては、いつも大変悩ましい問題です。基本的には1年だけJARL転送登録を利用し、ARRLのLoTWにもupするようにしています。左の表のように、いま生きているJARL転送登録は直近の2つだけです。

 海外運用と言っても“Vacation”スタイルで、交信局数は多くても1回当たり1,000局程度。XYLは100局、200局のレベルです。ほとんどが1回きりの運用で、Buro経由で届くカードは、2年目以降はガタっと減ります。2年目以降も転送登録会費を払い続けるのは、正直言って辛いです。

 ちなみに、これまで転送登録に払った会費は3,600円×17=61,200円。対する交信数は12のコールで約9,200局。1枚当たり=6円49銭。費用vs効果は?
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憂楽日記

Author:憂楽日記
QSL card(交信証)に使っている写真は近くの昆陽池(こやいけ)。
私のウォーキング・コースです。大阪空港から飛び立って下界を見ると、中ノ島が日本列島の形になっているのがわかります。

 昆陽池の大画面はこちら

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