QSL 脱Buro対策

 JA1NLX/吉田さんがBLOGでアナウンスしておられますが、これからこんな方式で“脱Buro”(=JARL退会)をはかる局が増えそうな予感がします。

 海外局との交信がメーンで、海外運用にも頻繁に出かける局にとっては、JARLの転送登録費用が頭痛のタネなのですが、Buroでの受け取りをしないことにすれば、発行QSLについては PayPal,Clublog,LoTW,Grobal-QSL の組み合わせによって“脱Buro”が可能になります。

 もっとも、Grobal-QSL からのカードはBuro経由で届きますから、みんなが“脱Buro”すれば、どうなるんでしょう。Hi
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吉田さん,
 いろいろと情報ありがとうございます。
ある程度、割り切れば“Buro”なしでも何とかなる
状況になりつつある・・ということですね。

一気にBuroは全て止めにしようかと思ったのですが、ClubLog OQRSが、「Buroに送れないなら使うな」との制約があります。やむを得ず海外運用分についてはGlobalQSLからのBuro送りを継続することにしました。
一方、通常運用も含めGlobalQSL、Buro経由で届くカードが少なからずあります。Buroではなく直接送れないかGlobalQSLに確認中です。
色々とありますね。
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憂楽日記

Author:憂楽日記
 運用のメーンはHF(短波帯)の電信(モールス)。
 QSLカードの写真は、渡り鳥で有名な近くの昆陽池(こやいけ)。中の島は日本列島の形になっています。写真を撮った頃は島も緑でしたが、鵜に荒らされて、伊丹市は緑を復活させようと奮闘中。
 大阪空港を離陸後すぐ左側の窓から見ることができます。

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