829B に遭遇

 11月の連休は毎年、大学祭のキャンパスにべったり張り付きます。今年はなんと懐かしい“829B”に遭遇しました。送信機ではなく、オーディオアンプです。真空管アンプの教室を担当された先生によると、真空管はほとんどが外国製で、新品とのこと。アンプがズラリと並んでいましたが、芸術品の雰囲気を醸し出していました。

829B
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頭の構造はいまだに「真空管」なので、出くわすと懐かしいですね。
807を点灯できるようにしてありますが、孫たちに見せても「暗い電球
だねぇ」という程度の反応です。(笑)

>144MHz送信機が三田無線から発売されていたような記憶があります。
回路図によると、12AT7-5763-832Aという構成のようです。
無線機屋の店先で見た記憶があります。

 書店でオーディオの本を立ち読みすると、ときどき送信管をアンプの電力増幅管として使っている記事がありますね。
 829Bだったかどうか記憶が定かでありませんが、3極管ツインのファイナルの144MHz送信機が三田無線から発売されていたような記憶があります。
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憂楽日記

Author:憂楽日記
QSL card(交信証)に使っている写真は近くの昆陽池(こやいけ)。
私のウォーキング・コースです。大阪空港から飛び立って下界を見ると、中ノ島が日本列島の形になっているのがわかります。

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