「包括免許」ではなく「免許の簡素化」

 7月31日までの期限で募集中のパブコメ。関ハムのイベントでは、意見を出すよう促すとともに「包括免許」という言葉は使わず、免許手続きの「簡素化」という言葉を使うようとのアドバイスがありました。ハムの考える「包括免許」とお役所の考える「包括免許」との間にはズレがあるようです。

 わたしは、とっくにパブコメを出してしまっていたので、チェックしてみたら、「包括免許」という言葉は使っていなかったようです。

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第1章
電波利用環境の変化に応じた規律の柔軟な見直し
1.電波有効利用を促進する柔軟な無線局運用
(1)免許局の規律の簡素化

【原案】アマチュア無線については、無線従事者資格に応じて一定の範囲の周波数、出力等の変更を簡易な手続で可能とすることについて検討する必要がある。

【意見】世界一のアマチュア無線大国の米国では、無線局免許と従事者資格は一本化されており、無線設備について申請、許可、届け出などの煩雑な手続きは免除されている。操作範囲も資格に応じた上限までの範囲なら、なんら制限を受けない。
日本でも、アマチュア無線の手続きは年々簡略化が進んでいるが、米国には遠く及ばないのが現状である。
行政改革の観点からも有効であると思うので、手続きの簡素化を強く求めます。

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憂楽日記

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QSL card(交信証)に使っている写真は近くの昆陽池(こやいけ)。
私のウォーキング・コースです。大阪空港から飛び立って下界を見ると、中ノ島が日本列島の形になっているのがわかります。

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