Online DXCC は?

OnlineDXCC 関ハムでDXCCのField-checkを受けるため、ARRLの“Online DXCC”で申請手続きをしてみました。

 DXCC申請の手続きがかなり変わりました。Field-checkerにカードのチェックを受ける場合、従来の紙のみもOKですが、新たに事前にオンラインでQSO-dataを入力する方法が加わりました。どう違うのか?・・いまのところわかりませんが、多分ARRLに書類が届いてからの処理スピードが違うのでは・・と推測します。事前にオンラインで入力する場合と、ARRLスタッフに入力してもらう場合が同等では意味がないからです。

 今回は一度にオンラインで入力したので結構面倒でした。原因はわかりませんが、オンラインでの入力作業がスムーズにいかないのです。カード1枚のdataを入力してから“save”を2回押さないと次のdataを入れることができなかったり、別の日に追加で入力したdataがシートの一番最後に表示されてしまったり。WindowsXPですが、OSのせい??
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鈴木さん
 コメントありがとうございます。
 今回は1年分のdataがたまっていたので大変でしたが、これからはポツポツ入力すればいいので、その都度手入力でいいかな・・と思います。
 Logger32は幾度かテストしてみましたが、HAMLOGを長く使っていたので、乗り換え作業の点で、結局引っ越しできずにいます。

OnLineDXCC

インタネットの日本語限定で検索すると数少ないOnLineDXCCのインフォメーション、楽しく拝見しました。
QSOデータの入力をオンラインで直接入力するのは大変ですよね、わたくしはログデータをADIFファイルにしてアップロードしました。
このOnLineDXCC用ADIFファイルを作成できるロギングソフトとしてはLogger32やDXerMKIIを使用しています。。ファイルをアップロードするとOnLineDXCCサイト内のソフトでアルファベット順に並べてくれるので申請書を印刷し、カードを並べる際に便利です。もっと普及すれとよいですね。申請料も安いし、記録もOnLineDXCCサイトで保管してくれるし。
FBDXを73
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憂楽日記

Author:憂楽日記
QSL card(交信証)に使っている写真は近くの昆陽池(こやいけ)。
私のウォーキング・コースです。大阪空港から飛び立って下界を見ると、中ノ島が日本列島の形になっているのがわかります。

 昆陽池の大画面はこちら

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