SPLIT を考える

 これまでSPLITと言えば、呼ぶ側がupで散開する・・のが定型と思っていましたが、VK9X(Christmas Island)で仲間の某OPのSPLIT運用法を見ていて、違ったやり方もあるんだ・・ということを改めて知りました。今頃なんだと言われそうですが、目からウロコでした。

 彼は原則としてupの受信周波数をたまにしか動かさないんです。つまり「SPLITの目的はまず自分の送信周波数をクリアにすること」なんですね。「up1」と打ったら、じっとup1をwatchします。最初は違和感を覚えましたが、やってみたらダイヤルを絶えず動かすより意外に楽です。

 一発で取れる信号が一巡してドングリの背比べになり、どうにも取れなくなってきたら少し動かしますが、基本的にはup1を維持します。呼ぶ側の立場ではオンフレと同じですから、非力だと辛いものがありますが、要は状況に応じて臨機応変に手法を変える柔軟さが大切・・ということでしょうか。
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憂楽日記

Author:憂楽日記
QSL card(交信証)に使っている写真は近くの昆陽池(こやいけ)。
私のウォーキング・コースです。大阪空港から飛び立って下界を見ると、中ノ島が日本列島の形になっているのがわかります。

 昆陽池の大画面はこちら

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