W3 Incoming QSL Bureau

W3-Buro

 昨日のJARL-BuroからのQSLカードに続いて、きょうはEverett,WAの娘宅経由で、W3のビューローからカードが届きました。アメリカのビューローはエリアごとに少し仕組みが異なるそうですが、W3の場合、事前に返信用封筒と一定金額の切手代を予め送っておくと、カードを転送してくれます。写真の封筒は私が送っておいたものです。

 入っていたカードは、2008年のVP5/W3AVOKP2/W3AVO宛のもので、ほとんどがアメリカの局ですが、中にJAのカードも2枚入っていました。このJAのカードは長い日数をかけて、下記のように太平洋を往復する長い旅をして、私のところに辿り着いたことになります。

  JA1***→JARL Buro→W3 Buro→娘宅(WA州)→JA3AVO

 「via JA3AVO」で送ってもらえれば、太平洋を往復せずにすんだわけです。QRZ.COMには「Do not send to US」と書いていますが、日本人とは気づかず機械的に発送されると、こうなります。
 きのう届いたJARLからのカードの中にも「via JA3AVO」と書いた付箋を貼ったものがたくさんありました。W3のビューローのボランティア・ハムが丁寧にJARLに転送してくれたものだと思います。

 こんな陰の苦労を考えると、無造作にカードをビューローに送るのは避けたいものです。
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憂楽日記

Author:憂楽日記
QSL card(交信証)に使っている写真は近くの昆陽池(こやいけ)。
私のウォーキング・コースです。大阪空港から飛び立って下界を見ると、中ノ島が日本列島の形になっているのがわかります。

 昆陽池の大画面はこちら

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