VK9X* の申請

 VKでのオンエアが申請なしで出来るようになった半面、オリジナルのコールをもらう手続きは、かなり面倒になっているようです。

 まず、コールサインを管理している地元連盟に推薦書を発行してもらいます。このさい添付するパスポートやLicenseのコピーには、博士、弁護士、医者などの肩書きのある人の“Certify”が必要です。先行していた一人に推薦書が届いて、希望していたコールがWIAの“Public List of Available Callsigns”から消えていることが確認できました。第2陣の私の書類も届いて処理された模様で、私の希望したコールもListから消えています。

 次は、この推薦書を元に、ACMAに正式の申請です。この申請書が結構記入項目が多くて、何と書いていいのかわからないところがあります。それと手数料の支払い方法もクレジットカードで簡単に・・とはいかないようです。

 ちなみに26ある“VK9X*”のうち、現在載っているのは22で、消えている4つが申請中か、Licenseが生きていることになります。“VK9XX”は有効なようです。
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憂楽日記

Author:憂楽日記
QSL card(交信証)に使っている写真は近くの昆陽池(こやいけ)。
私のウォーキング・コースです。大阪空港から飛び立って下界を見ると、中ノ島が日本列島の形になっているのがわかります。

 昆陽池の大画面はこちら

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