JARLからのQSLカード

 1日中雨だった昨日はコタツ(まだ片付けられません)で、カードの整理。2006年が最後の4S7AVG(スリランカ)宛のカードは来なくなりましたが、2008年1月のVP5/W3AVO(Turks & Caicos Is.)以降の海外運用分は途絶えません。2年も前に発送済みなのに「PSE QSL」もあります。で、整理を終わっての感想;

 1)海外分で「Not in LOG」が多数。紙ログを後でPCに入力したものは元のログも確かめます。私のコピーミスと思われるものもありますが、そうでないものも多いです。今となっては検証不能。

 2)9M6/JA3AVO(東マレーシア)をJA3AVO/9M6と記載してあるもの。JA3AVOの移動局ではなく、9M6/JA3AVOとして指定されたコールですから、無効です。

 3)JA3AVO宛の「Not in LOG」で傑作だったのは、交信日が海外に行っている時だったので調べたら、なんとXYLが海外で交信したデータに合致。カードをよ~く見たら、その旨が備考欄に書いてあります。意図不明??

 米国領での運用はEntityを示すPREFIXが前に付いたり後ろに付いたり運用者によって違いますから、(2)の例は同様に考えた結果でしょうか。最近よく聞くVK領からの運用でも、「/VK」が後ろに付いていたり、前に付いていたりしますね。

 しかし、アクティブに運用するほど増えるカード。おさめるスペースがありません。頭が痛い。
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多分皆さんご存知の Jack F2CW? が7J1AA?/JD1でWWに出たときの、世界中がどの様に彼のCallを捉えたか K3ESTのところで提出された世界中のContest Log を見ることができました。

CWで一瞬だと多分100% copyできないのですね・・え! こんなCallあるのと思ううちに QRZ?でしょうね。

実に13くらいの組み合わせのCallが 例のシステムで ユニークCallで浮かびあがていました。
JD1AAE/7J1 なんてCallも当然ありました。

Contesでは JA1BKの QSL発行論理より厳しく・・これを1文字もミスcopyすると「故意にNewマルチ・JD1の増加を図った。」とみなされて その後の得点、QSOにペナルティーが付きます。

芋opにはよい訓練でしょう。

S55ISH でContest 希望の米塚

クラスター頼りに適当にコールするんでしょうね。
複数人で海外運用した時の「Not in LOG」が多いです。

私のところにもJARLからカードが届きました。
その8割は昨年のFK/JA1NLXですが、「勝手に」JA1NLX/FKと書かれたものが結構あります。
また「身に覚えのない」9M6/JA1NLXというのもありました。
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憂楽日記

Author:憂楽日記
QSL card(交信証)に使っている写真は近くの昆陽池(こやいけ)。
私のウォーキング・コースです。大阪空港から飛び立って下界を見ると、中ノ島が日本列島の形になっているのがわかります。

 昆陽池の大画面はこちら

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