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Christmas present from Vatican

Not in Log かと思っていた HV0A (Vatican city) がLoTW と Clublog にupされていました。遅ればせの思わぬクリスマスプレゼントでした。久々のDXCC-1up で、Mix305 (Current)となりました。


HV0A_LoTW
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LoTW DXCC endorsement

DXCC の LoTW 分の endorsement を行いました。わずか1日で処理されています。

ご覧のように原則毎年1回のペースでしたが、この歳になると溜め込まない・・に転換です。別にカードが10枚ほどありますが、紙ベースはめっきり減っていますから、年1回の関ハムでもいいかなと思います。

Challenge1500は遠いなぁと思っていましたが、あと150。FT8の登場で現実味を帯びてきました。

LoTW_DXCC_endorsement

TG9SRP ・・・半世紀ぶりにGuatemalaと交信

TG9SRP(Guatemala)と7MHz-FT8で交信。グァテマラは1969年8月以来の交信です。73が返ってこないのでリトライをしたせいか、3つもログインされていました。

TG9SRP

これまでの虎の子のQSLカード“TG4SR”には話せば長い裏話があります。元々焦げ付いていたのですが、21世紀になってからOPのEdは米本土に戻ってWA1HCKのコールで健在であることがわかりました。さっそくSASEを送ったところ、FAX用紙にコピーしたカードが送られてきました。奥様が耳が不自由でFAXが必須とのこと。そして、オリジナルのカードは1枚しか残っていないので我慢して欲しいとの手紙が添えられていました。

FAX用紙の記録は時間がたつと消えてしまいます。それでいま思うと無謀にもラミネート加工したら真っ白になってしまいました。再度SASEを送ったら、またFAX用紙へのコピーが送られてきました。最後の手段と、これをしっかりとした紙にコピーしてカードをつくり「サインをして欲しい」と送ったら、奥様からの返信で「Edは亡くなったので、私が代理でサインをした」とのこと。ありがたく受領して、無事DXCCでcfmできたのでした。
TG4SR

HV0A (Vatican) ・・・残念

今朝、10MHz-FT8 で、開局以来初めて遭遇したVatican city,粘って応答があったのですが、73を確認できず尻切れ。Pedition mode なので、ログインされている可能性はありますが、どうでしょうか。

HV0A_s

WSJT-X Ver.2

FT8のソフトWSJT-XのVer.2正式版がリリースされたので、インストールしてみました。

 Ver.2はVer.191とは互換性がありません。11日13時(JST)台の14MHzを実際に聞き比べてみました。結果はご覧の通り、Ver.2では1局もDecodeしませんが、191では賑やかにDecodeされます。つい最近までPedition局もVer.2のテスト版でなく191を使っていたことも影響しているのでしょうか。雪崩を打ってVer.2へという構図にはなっていないようです。

 ちなみに、私は別フォールダーに新旧両版をインストールして、当分の間、使い分けることにしました。

FT8_Ver比較

FS/K9NU (Saint Martin)

USAのチームが出ていたカリブのFS/****(Saint Martin)・・ATNOでしたが、結局一度もご本尊は見えずじまいでした。画像は10MHz-FT8です。我が家で見えているだけでも、これだけ呼んでいるんですから、すごいですね。

FS
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憂楽日記

Author:憂楽日記
QSL card(交信証)に使っている写真は近くの昆陽池(こやいけ)。
私のウォーキング・コースです。大阪空港から飛び立って下界を見ると、中ノ島が日本列島の形になっているのがわかります。

 昆陽池の大画面はこちら

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