憂楽日記Ver.2

アマチュア無線、コンピューター、海外旅行etc...何でも思いつくままに・・・・

QSL card from JARL BURO

 JARLビューローからQSLカードが届きました。今年はかなりアクティビティーが落ちているのですが、まだ佐川急便の袋にパンパンに入ったのが届きます。

 相変わらず届くのが、2006年1月に運用した4S7AVG8Q7NMに対する「PSE QSL」です。2年前にBURO経由で発送済みなのですが・・・・。転送手数料を何年も払い続けるのは辛いので、いまごろBURO経由で「PSE QSL」と言われても、辛いのです。Hi

 JARLの転送制度では、転送手数料を払っていなくても、海外局からのカードも届きます。しかし、こちらからは出せない一方通行。海外局は、そんな仕組みは多分ご存知ないので、何度もBURO経由で「PSE QSL」と寄越す人もいます。

 DX-Peditionというより、DX-Vacationといった方が似合う運用で、局数も大したことがないのに、延々と転送手数料を払わなければならない制度は、正直つらいです。日本国内の局で「PSE QSL」と書いているケースで、E-Mailアドレスのわかる場合は、問い合わせると「届いている」ことが多いですが、アドレスがわからないと、それ以上の探索をやる気力は申し訳ないけれど、起こりません。

 たまに「海外で運用するだけで、カードを発行しない」との批判がネットであるということを聞きます。しかし、真面目に発行してもBURO経由の場合、時間もかかるし、なぜか届かないケースが多いのです。

 ちなみに、3回ミッションに参加して約1,000局QSOした4S7AVGの場合、2年以上たった現在、カードの返信率は半分以下です。

XML ?

 電子申請で無事免許状は届きましたが、一段落して考えてみると、手元に紙の形で申請書類がありません。これを繰り返していると、自局の設備内容がわからなくなってしまう恐れがあります。

 で、申請時に保存したZIPファイルを解凍してみました。XMLという拡張子のファイルが現れました。名前は聞いたことがありますが、扱ったことはありません。クリックしてみたら、HTMLに似たソースが表示されますが、原形の表の形では見ることができません。

 何か方法があると思うのですが、本日はここでストップ。仕事にかからないといけません。

電子申請による変更 無事免許

 9日に電子申請で手続きした固定局の変更(技適機増設)が無事すんで、新しい免許状が送られてきました。 申請から16日目でした。

 変更で増えた指定事項は「50MHz(100W),144MHz(50W),430MHz(20W)」、それに非常通信用の「4630kHz(100W)」です。
 4630kHzは、最初申請しなかったのですが、「FT-857は、4630kHzを発射できるので、追加してください」と、補正指示の通知が届きました。「???」です。

 ・ 9日 申請
     4630kHz追加の指示があり、追加補正
 ・10日 受理
 ・23日 審査終了
 ・24日 免許状の免許日付
 ・25日 免許状が届く

AA CW Contest

 初日の21日(土)が仕事でオンエアできなかったので、例年以上に士気が低く、細切れに参加して「呼ぶ」だけというパターンでした。

 結果は、かろうじて100局ラインをクリア。コンテストが終わってから、昨年の記録を見たら、100局未満でした。今年はコンディションが少しはよかったということでしょうか。

 強いて成果と言えば、3.5MHzのバンドニューOH(Finland)くらい。これまでヨーロッパはロシアが限界でしたから、Cobraアンテナでその壁を破れたということでしょうか。あと3.5MHzではアフリカ大陸が未交信です。

北京オリンピック記念局

 Beijing 2008 Olympic Games Special Event として記念局が運用されています。

 きょう21MHz-CWで、BT1OHBT1OYと交信しました。中国の局は珍しくないのですが、愛らしい記念カードがもらえるし、オンライン・ログ5スロットから賞状がもらえるようなので、呼んでみました。

 交信がすぐに反映されるわけではありませんが、オンライン・ログをのぞいてみました。なんと、、BT1OJと7,14,21MHzの3バンドで交信したことになっています。

 私の偽物が代わりに交信してくれたのか・・と一瞬思いましたが、HAMLOGを検索してみたら、WPXコンテストで交信していたのでした。すると、すでに、6スロット。Award資格ができました。

New PC “emachines”

new pc DELLのデスクトップはいつ壊れるかわからないので、生きてるうちに入れ替えることにしました。

 新しいデスクトップはemachinesJ4504..。上新電機で“49,800円”.でした。仕様はこれまでのDELLよりはるかに上です。なぜこんなに安いんでしょうね。通信販売はDELLで懲りたので、店頭で買いました。

 OSは結局、Vistaに乗り換えられず、XPのまま。DELLはまだ生きているので、2Fの息子の部屋(Weekdayは不在)に上げ、物理的な引っ越しとソフトの引っ越し作業で、きょう1日かかりました。

 いまのところ、新PCは快適ですが、特定のWebサイト、たとえばYahooオークションで接続が遅いか、接続できないサイトがあります。いろいろ試行錯誤の結果、ウイルス・ソフトが犯人らしいことを突き止めました。我が家のPCは現在ノートを含めて4台。すべて同じウイルス・ソフトなのですが、他のPCではこんなトラブルはありません。難しいものですね。

50MHz Eスポ

 このところ連日、DXのクラスターには、Eスポの発生による遠距離局のReportがupされていますので、一度のぞいてみました。

 先日、GPをタワーのトップに移したのですが、それよりSteppIRが50Mhzまで使えるのを思い出したためです。タワーを下げたままですが、北海道の局がガンガン入感しています。まずSSBで1局、すぐ下にCWが出てきたのでコール。

 かつては、50MHzに出ると2倍のNHK-2chにTVIが発生したので、長い間、固定からはオンエアしないようにしていました。久しぶりのことです。
 ケーブルTVがメーンの現在地では大丈夫だと思うのですが、調子に乗って出ていると、予想もしないところからTVIのクレームが出るかもしれませんので、きょうは交信は2局にとどめました。

XU7KOH Bamboo Iland 同行記

XU7KOH_QSL
 XU7TZG/Wimさんらが2度にわたって実行したXU7KOH(Koh Russei=Bamboo Island)のQSLカードです。
 この島へは、2度目のPeditionのときに同行して、ラジアルを砂浜に埋めるなど、お手伝いをしてきました。

Wim
 島で運用中のWimさん。 詳細は、こちらをご覧ください。

電子申請 やってみました

 4月に「総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite」のIDを取得しましたが、きょう変更申請に利用してみました。

 申請したのは、固定局に第2装置を増設し、VU(50,144,430Mhz)のCW,SSB,FMを追加するというもの。システムにログインしたら、まず「初めての申請なので、PWを変更せよ」との指示が出ました。PWを変更して、変更申請の画面に進んだのですが、データをほぼ入力し終わったところで、マウスの操作を間違ったのか、ブラウザを閉じてしまいました。ファイルの保存前だったので、また一からやり直し。かなりめげてしまいました。

 気を取り直して再度入力。何とかうまくいったと思ったら、ほどなく補正を求めるメールが届きました。「何か不備が?」とアクセスしてみたら、「申請の技適機は、4630kHz,A1A(CW)が出るので、追加するように・・」との指示。4630kHzは非常用周波数です。最近は、非常用周波数で電波を出せるRIGの申請では、それを申請しないといけないのでしょうか? 問い合わせるのも面倒だし、元々興味があったので、4630kHz,A1Aを追加して、申請し直しました。

 申請〜補正、これだけの操作で、遭遇した番号ですが、問い合わせ番号が3つに、申請番号が2つ。いや、これも3つあったのかな。結局、PCに保存したZIPファイルが3つ。最後のが有効な申請になるのでしょうね。

 まだ、もう一つ作業が残っていました。免許状返送用の封筒を送らなければなりません。80円切手を貼った封筒を入れた封筒を投函して、本日の作業は終わりました。ふ〜〜〜。

朝の玄関

朝の玄関 人口増を物語っています・・・・・。

切手 “FOREVER”

切手 アメリカのハムから娘宅に届いたSASEの返信用封筒に貼ってあった切手ですが、数字がありません。何でしょう??

 “FOREVER”というのは、郵便料金が値上げされても、そのまま使える切手だそうです。この切手は現在42セント。いずれにしても、米国内で使う切手ですから、私がもらっても役に立ちません。

 「QRZ.COM」には「Please do not send to FL,USA」と書いてあるのですが、時々娘宅にSASEが届きます。いっそ、娘にカードの書き方を教えて、QSLマネージャーになってもらおうか・・なんて話してます。

【P.S.】
 ここに詳しく書かれています。

我が家の人口は3倍に

翔太&彩香080607 フロリダの娘一家が恒例の夏休みでやってきました。そこに週末はいつも現れる息子が加わって、普段は2人で静かな我が家は、一気に人口が3倍の6人になり、にぎやかなことです。8月初めまでの2ヵ月間、この状態が続きます。

 孫の翔太(8歳)と彩香(5歳)は、前にフロリダで会ってから5ヵ月しかたっていませんが、大きくなったな・・と感じます。うまくいけば、週明けの火曜日から翔太は小学校に、彩香は幼稚園に通い、日本の友達との交流が始まります。2人の会話はまだ英語がメーンですが、やがて大阪弁に変化していくことでしょう。

 一番気がかりなのは、交通事故。ゆったりした環境のフロリダで大らかに育っているので、日本の道路・交通環境は、2人にとって危険がいっぱい。家の玄関を出るときから「一歩立ち止まって、安全を確かめてから道に出ること」と何度も注意しないと、危なくて見ておれません。放課後は自転車で走りまわりますから、なおさらです。

 元気に、いい思い出をつくってほしい・・と思っています。

8020

 きょうは「虫歯の日」だそうです。私は、数年に1回、梅田の歯医者さんに点検に行きますが、「いい歯です。親に感謝しましょう。80歳で20本、8020目指して頑張りましょう」と、必ず言われます。

 「命が持てば・・」と答えるのが常ですが、幸い「親知らず」を3本抜いた以外は、すべて自前の歯。もちろん、人並みに虫歯にはなるので、定期的に点検に行くことにしていますが、丈夫な歯を持っているのは、ありがたいことです。あと1本残った親知らずですが、噛み合う相手がいないので、いずれ地殻変動し、抜くことになるでしょう・・とのこと。

 ところで、初めてこの歯医者さんを訪れたさい、10数年前に卒業したはずの狭心症を申告したので、虫歯の治療は全く麻酔を使いません。昔は普通の虫歯の治療には麻酔を使わなかったと思うのですが、最近は使うそうですね。

 ただ、親知らずを抜くときは麻酔を打たないわけにはいかないので、用心して大阪の大学付属病院に行くよう、紹介状を書いてくれました。歯を1本抜くくらいで大学病院か・・と思いますが、お医者さんが用心する気持ちもわかります。

 8020には、まだエトを1周以上しないといけません。前に点検に行ってから、そろそろ3年。暑くなる前に、点検に行こうかなと思っています。なぜ暑くなる前か?って、歯医者さんの椅子に座ると、冷や汗がドッと出るからです。(^_^;)

 

Let's A1 Contest

 ストレートキーが条件のLet's A1 Contestに、スウェーデンキーのホコリ(カバーがしてあるのでたまりませんが)をはらって、参加しました。

 14時から20時まで、縦ふりキーを使うのは、さすがに疲れました。力が入って、思うように符号が出てくれません。昔はエレキーなどなくて、縦でやっていたのに、どうしたことか。自転車や水泳と違って、電鍵の場合、長い空白は簡単には埋まらないのですね。

 途中休憩を挟みながら、結構気合いを入れてやったのですが、100局大台には少し手が届きませんでした。でも、昨年の倍くらい。よく頑張りました。CQをもっと出せば増えると思うのですが、エレキーと違ってシンドイです。ほとんど呼びに回っていました。

 明日の朝、腰と右肩が何ともなければいいのですが・・・・。

CW解読ソフト DigitalSound CW

DigitalSoundCW 最近「アキラメ・モード」になりかけていた和文CWのリハビリ。今日は久しぶりに、和文OAM(On Air Meeting)にチェックインしました。午後からストレートキーでのコンテスト“Let's A1”があるので、ホコリをかぶりがちのスウェーデンキーの練習も兼ねて・・・。

 休まず続けてきた欧文CWに比べ、和文CWはン十年の空白の大きさを痛感していますが、せっかく始めたリハビリです。このままやめてしまうのはもったいないので、その引き留め策(Hi)として、以前にも試したことのあるCW解読ソフト
DigitalSoundCWをインストールして、眺め始めました。

 このソフトはJA3CLM/高木さんが開発されたもので、細かい設定ができる優れものです。作者の高木さんは池田市在住で、池田市民アマチュア無線クラブでお目にかかったことがあります。

 解読ソフトは、マシン語でソフトを打ち込んだ“TK-80”時代から存在し、私も実験したことがありますが、あの頃はCW信号をパソコンに取り込むハードの工作が結構大変だったことが、記憶にあります。
 その点、今のソフトはすべてパソコンがやってくれますから、作業はインストールのみ。楽になりました。しかし、パソコンが飛躍的に進歩した今も昔と変わらないのは、きれいな符号でないと正確に解読されないことです。エレキーが普及し、聞きやすい符号が増えたのは確かですが、基本的には人が打つわけですから、みんな同じではありません。このソフトで眺めていると、それがよくわかります。同じように聞こえる符号でも、ほぼ100%再現できる符号と、ほとんど再現できない符号に、見事に分かれます。微妙な癖をパソコンは見逃さないのでしょうか。

 いずれにしても、ソフトに全面的に頼っていてはリハビリは完了しませんから、基本は自分の耳と頭で解読し、ソフトは助手と考えて、いましばらくリハビリ作業に励もうかな・・と思います。
 

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