憂楽日記Ver.2

アマチュア無線、コンピューター、海外旅行etc...何でも思いつくままに・・・・

昆陽池ウォーキング

 昆陽池ウォーキングに、きょうは小さいデジカメを持って出かけました。
昆陽池は、私のQTHから歩いて数分。一周2kmと少し。土の道と木々のトンネル。鳥獣保護区でもある昆陽池は、私の健康維持のための基地でもあります。
飛行機から見た全景は、こちらをご覧ください。交信証にも使っています。

全体の地図は、こんな感じです。
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スタートの直線コース。隣の貯水池の上を通ってくる風は冷たいです。
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木々を眺めながらのコースに入ります。
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足下は落ち葉で埋まってます。
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JH3YKV's News 編集長のアンテナを横目に見て;
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カモはまだまだ少ないです。冬本番はこれから。
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全身?異常なし

 市民検診の結果が全部出ました。胃ガン、肺ガン、前立腺ガン、大腸ガン、心電図に血液検査。現役時代は毎度警告を受けていたγ-GTPは正常値をキープ。ただ、昔からコレストロールだけは200以下に下がってくれません。肥満度マイナスなんですけど、関係ないんですね。

 お年寄り(笑)なので、これだけ検査しても無料でした。でも、年金の3分の1くらい健康保険料&介護保険料に持っていかれてますから、ありがたいような、ありがたくないような・・。

検診のハシゴ

 きょうは朝から絶食して、市の検診のハシゴをしてきました。

 まず、県伊丹庁舎で、胃ガン・肺ガンの検診。父が前立腺ガン、母が胃ガンでしたから、いつも書類にこれを書くとき、両親の闘病生活を思い出します。「あの思いはしたくない」と、私は毎年マジメに検診を受けています。

 絶食ついでに、このあと近くの開業医で、市の市民検診(心電図など)、前立腺ガン、大腸ガンの3点セットをすませました。大腸ガンは2日後に検体を持っていかないといけないので、ちょっと面倒ですが、欠かせません。

 今年も異常のないことを祈っています。

視力

 このところ視力が落ちているのを感じます。先日、目の端に痛みがあるので、眼科に行ったさい、視力検査で「左は、0.3」と言われ、びっくり。

 40歳代に入ってから、読書用、いわゆる老眼鏡を使い出しましたが、還暦すぎた今も運転はメガネなしですんでいます。しかし、2年後の更新時は危ないかもしれません。

 いま抱えている仕事の第1稿を送ったところ、ほとんどのページに誤植(ワープロの打ち間違い)の指摘付きで戻ってきたのには、がっくり。短時間に集中して片付けると、1日の終わりには決まって視力が落ちてきますから、そのせいでしょう。

 現在、遠近両用、読書用、パソコン用の3つのメガネを使い分けています。また、レンズを取り替える時期がきたのかなと思うと、経済的な負担を含めて、頭の痛いことです。

一時帰国と病院

 毎年、夏休みになると、フロリダから一時帰国して2ヵ月くらい滞在する娘と孫2人。その間は、必ず住民登録して健康保険に入ります。2ヵ月となると、子どもたちは必ず病気や怪我に見舞われるからですが、それだけではないんです。娘はアメリカで我慢していた歯などの治療にせっせと通うためでもあります。娘は無報酬ですから払う保険料はわずかなものです。「健保の赤字を増やす元凶やがな」と、冗談で冷やかしますが、いつもアメリカでの医療について聞いていますから、気持ちはわかります。それに、私たち夫婦は幸い割合健康で、かなりの支払い超過になっていますから、「まっ、いいか」と納得しています。(^_^;)

 先日、フロリダに戻って、孫の翔太の足の指の爪がはがれたそうです。学校の保健室で看てもらったら「化膿しかけているので、病院に行った方がいい」と言われて行ったとのこと。民間の保険に入っているので、支払額は20ドル。別に処方してもらった抗生物質が普通なら20ドルくらいかかるらしいのですが、新しいスーパーの中の薬局で「無料」だったとのこと。処方箋で買う抗生物質が開店セール?でタダというのもアメリカらしいですが、「助かった〜〜」と言う娘の言葉には、実感がこもっています。

以下、メールからの引用;
> 病院代だけでも20ドルだった。実際はもっとかかるが、20ドルのみが個人負担。
> 日本にいた夏の間、彩は乳幼児医療で全く無料、翔太も微々たるものしか払って
> ない病院代だったので、20ドルは痛かった。
> 日本では、ここぞとばかりに連日、病院通いしたものだが、こちらでは、よほど
> のことがない限り、病院へはお世話になることがないのだ。

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