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160m ハーフスローパー

理論はろくにわからないまま、試行錯誤中。

折り返し点のポールを2mほど建物から離し、高さを1m上げてみました。
同調点が70kHzほど高い方にズレて、1840が1910に。1840のためにエレメントを1m伸ばしました。最初に、同調点の調整をエレメントを切ってやったのは、どうやら間違いのようですね。

これで飛びが劇的に変わるはずはないでしょうが、何となく自己満足した作業でした。
これまで外に出て脚立に乗ってやっていた1.8←→1.9の切り替えも部屋の窓からできるようになりました。

ハーフスローパー_20210420_4

ハーフスローパー_20210420_5
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本の整理

膨大な・・でもない蔵書ですが、整理を続行中。ハム関連にも手を付け始めました。
まずヤフオクに出してみました。

 「CALLBOOK DX LISTINGS 1980」 世界のアマチュア無線局名録(USを除く)
 「太陽活動と景気」 嶋中雄二著 日本経済新聞社刊 1987年初版
 「電子立国日本を育てた男~八木秀次と独唱者たち」 松尾博志著 文藝春秋刊
 「ドレスを着た電信士 マ・カイリー」 松田裕之著 朱鳥社刊
 「DXの歴史~日本から見たDX界の史実を検証」 JA1BWA 高橋敏夫著 月刊ファイブナイン
 「アマチュア無線のあゆみ」 1976年(昭和51年) 編者JARL 発行CQ出版社
 「76 CALLBOOK 日本アマチュア無線局名録」 CQ出版社 1975年刊

XV1X 50MHz-FT8

19:40JST, 7mhのGPで交信できました。送ったレポートが-11なのに、+10をもらいました。
昨年、全くDXができなかったので、GPをタワーTopから下げました。ますますDXは無理と思っていたのですが、異常伝搬の面白さですね。
XV1X_6m

移動運用の機材を再構築

移動運用の機材を再構築しました。走りながらの運用はしないので、きょうはやるという時のために必要な機材をパックにしました。IC-7100MはシャックにおいてVUHFに使いますが、他の機材はサっと車に運べる形になっています。
新規に購入したのは、リチウムイオン電源とコメットのアンテナです。
・IC-7100M
-----------
・アンテナ:コメットHFJ-350M
・電源:BL-50TXS
・マグネットアンテナ基台
・アースワイア6本
・アナライザー:RigExpert AA-30
・パドル:Begali Traveler Light
・A1CLUB製ゆらぎキーヤー

移動運用機材1

移動運用機材3

移動運用機材2


JIDX Contest

DX ContestではCQを出すことはほとんどなかったのですが、JAがモテるコンテストですから、やってみました。30局くらい呼ばれ続けることもあり、楽しめました。ただ、コンディションが悪いと、呼ばれても弱くてコピーできないことが結構ありました。耳もよくないとシンドイですね。

結果は、過去数年に実績を上回ることができました。でも、期待したATNOやBand-newはなかったような気がします。チェックはまだですが。


JIDX_202104
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憂楽日記

Author:憂楽日記
QSL card(交信証)に使っている写真は近くの昆陽池(こやいけ)。
私のウォーキング・コースです。大阪空港から飛び立って下界を見ると、中ノ島が日本列島の形になっているのがわかります。

 昆陽池の大画面はこちら

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