P49V(AI6V) Carl SK

 カリブのP4(Aruba)のシャック・オーナーとして有名なP49V(AI6V) Carl が、昨年12月に亡くなられたそうです。新しいオーナーの DL6RAI/Ben & DL2MLU/Luise 夫妻からのメールで知りました。

 Carlとは直接会ったことはないのですが、2012年5月に彼のシャックを借りたさい、その前年の5月頃からメールのやりとりをしました。免許のことも含めて大変お世話になりました。 ご冥福をお祈りします。

 レンタルシャックのWebサイトは、ほぼ元のままの体裁で、オーナーの名前が書き換わっているようです。

【XR0YJ】海外での日本語による運用

 海外での日本語による運用について、BLOGなどネットで議論or批判がたくさん出ています。私たちと同時期に太平洋から日本人の運用がいくつもあったので、目立ったのでしょう。

 日本語に限らず自国語による運用は、どこまで許容されるか、線引きが難しいですね。 「ありがとう」とか「どうぞ」などは、JA以外のOPに対しても、親しみをこめる意味で使うことがよくあります。また、同国人の友人と遭遇した時には自国語で会話することは珍しくもありません。こんなことは批判されるに当たらないと思います。

 ただ、日本語による運用を長時間やると、JA以外の外国人にとって、はっきりわかるのはコールと数字だけですから、OPの意図とのスレ違いが生じて、ストレスが倍増するであろうとは、想像できます。

 今回、他のチームもそうだと思うのですが、EUとの交信数が少ないことも重なって、EU方面のtwitterでは酷評のオンパレードだったようです。私自身、見ていないので実際の内容は知りませんが・・・。

 皆さんは、どう考えますか?

【XR0YJ】 Upload to LoTW

LOGの修正が結構多くて、手間取りましたが、LoTWにupしました。 かなりの数がハネられていますので、漏れがあるかもしれません。
すでに1600以上、照合されています。LoTWの普及、どんどん進んでいますね。

XR0YJ_LoTW_2

ズームレンズ 故障

レンズ昇天 いつも旅行には小さいデジカメを持っていくのですが、イースター島には一眼レフも持っていきました。

 ところが、途中で「レンズの接点不良」の表示が出て、使用不能に。レンズは「TAMRON AF 18-200mm 3.5-6.3 φ62」=写真上。帰国して接点を磨きましたが、復旧しません。27日から仕事で使う日が続くこと、重傷かもしれないことから修理を断念。買い換えました。トホホ・・の出費です。

 新しいレンズは、カメラと同じCANONの「EFS 18-200mm 3.5-5.6 φ72」=写真下。前のレンズとほぼ同じ仕様ですが、重さは170gも重い620g・・本体にセットすると、ずっしりと重くて、この歳にはこたえます(笑)。でも、実際の撮影でどれだけの差があるか、楽しみでもあります。

 ところで、イースター島では、停電がキッカケと思われる異常高圧?でリニアアンプも昇天、きょうメーカーに送りました。楽しい旅行でしたが、ついてないなぁ・・という出来事も結構ありました。

【XR0YJ】LoTW

 Logチェックの問い合わせが結構来ていますので、これが一段落したらLoTWにDataをuploadします。
LoTWは誤りのDataでも、いったんuploadすると取り消せませんので。

 LoTWのみでOKの方は、もうしばらくお待ちください。
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憂楽日記

Author:憂楽日記
 運用のメーンはHF(短波帯)の電信(モールス)。
 QSLカードの写真は、渡り鳥で有名な近くの昆陽池(こやいけ)。中の島は日本列島の形になっています。写真を撮った頃は島も緑でしたが、鵜に荒らされて、伊丹市は緑を復活させようと奮闘中。
 大阪空港を離陸後すぐ左側の窓から見ることができます。

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